
豆乳は以前から体にいいと思い、毎日のように飲んでいました。
ある日、紙パックを手に取りながら、ふと疑問が浮かびました。
「これ、本当に大豆を丸ごと摂れているんだろうか?」
「豆乳マイスター」として学ぶ中で知ったのは、
市販の豆乳ではおからが取り除かれているという事実でした。
だったら
大豆を、最初から最後まで丸ごと使った豆乳を、
家で、無理なくつくれないか。
そうして、開発に1年向き合い、
やっと生まれたのがMIXTAN°です。
「豆乳って、こんなに濃くて、やさしかったんだ」
初めて飲んだ一杯の感動を、
多くの人に届けたいと思いました。
MIXTAN°のこだわり

「豆乳メーカーって、意外とたくさんあるんだな」
最初は正直、「あるなら買えばいい」くらいの気持ち。
でも実際に使ってみると、
どれもどこかに不満が残りました。
・容量が少なく、何度も作らなければならない
・刃の構造上、おからごと飲めない
・焦げつきやすく、洗うのが大変
・予約ができず、生活リズムに合わない
・そして、正直デザインが好みじゃない
結局、5〜6台購入してしまい「これだ」と思える一台には出会えませんでした。
それなら——
自分が本当に使いたいものを、自分で作ろう。

そう決めて、すべてをゼロから見直しました。
・毎日の家族分を一度で作れる 1リットル容量
・注ぐときの安全性を考えた 注ぎ口設計
・大豆を丸ごと使い切るための 10枚刃
・焦げつきや汚れを防ぐ セラミックコーティング
・調理工程が見える ガラス製フタ
・忙しい朝にも仕込める 予約機能
どれも派手な機能ではありません。
でも、「豆乳メーカーとして、これが標準であるべき」
そう思える品質を、一切妥協せず積み重ねました。
そのすべての答えが、
MIXTAN°であり、ブランド名の由来です。